マーケットリスクアナリスト

Consulting Tokyo, Japan


Description

Position at Capgemini Japan

当社は、Group(世界50カ国29万人)の総合力を最大活用しつつ、企業のデジタル・トランスフォーメーションとグローバリゼーションに関わる最も信頼される、グローバルスケールのパートナーを目指します。私たちが強みとするのは、グローバルで培ったコンサルティングのナレッジをそのまま日本に提供できること。

従来、日本のコンサルティング業界では、たとえ外資系ファームであっても欧米のスタイルを日本向けにローカライズしていることがほとんどでした。しかし日本企業のグローバル化が進んだ今、グローバルのスタイルそのものを取り入れないと世界市場には通用しなくなっています。日本から真のグローバル人材を生み出すための場としても、私たちは大きな役割を果たしたいと考えます。

職務内容:

パッケージベンダーのクライアント(大手証券会社)が利用中のパッケージシステムのVaR(バリューアットリスク)モジュール、枠管理モジュールのSaaS化プロジェクトにおけるリコンサイル(現新照合)などをアナリストとして担当していただく仕事になります。

リコンサイル作業自体はインドにいるエンジニアが主に実施しますが、一部日本でも実施する可能性もあります。また、SaaS化に伴い、当該システムのバージョンアップ、及びデータベースの変更等が発生するため、周辺システムとのシステム間インターフェースの改修、SQLの改修等も発生する想定です。
ついては、当該パッケージベンダーと密に協働・協力しながら、
・ インドのエンジニアの作業管理(作業指示、進捗管理、課題管理、Q&A管理等)
・ リコンサイル結果の整理
・差異が発生した場合における原因分析、差異解消方法の検討(差異が解消できない場合は、新の方がより精緻、もしくは新でも許容可能等の理由付け)
・クライアントへのリコンサイル結果の報告
・リコンサイル、システム間インターフェース改修、SQL改修
といった業務を行って頂きます。


必要スキル・ご経験:
  • 金融機関における市場リスク管理・枠管理の業務経験5年以上、もしくは当該業務に精通していること。
  • 市場リスク管理システム・信用リスク管理システムのスクラッチ開発経験5年以上
  • 英語を使った海外との業務経験3年以上
尚可スキル:
  • Murex社のパッケージ、MX.3(特にExchange workflowとDatamart)の導入・開発経験
  • OracleからMS SQL Serverへのデータベース移管経験

キャップジェミニについて

キャップジェミニは、テクノロジーの力を活用して企業ビジネスの変革・管理を支援するパートナーシップにおけるグローバルリーダーです。キャップジェミニ・グループは、テクノロジーを通して人々が持つエネルギーを解き放つことで、包摂的で持続可能な未来を目指し、日々まい進しています。私たちは、世界約50ケ国の27万人に及ぶチームメンバーから成る、極めて多様的で責任感の強い組織です。キャップジェミニは、50年にわたって積み上げてきた経験と実績そして豊かな専門知識を活かし、クラウド、データ、AI、コネクティビティ、ソフトウェア、デジタルエンジニアリング、プラットフォームなど、急速に進化するイノベーティブなテクノロジーを原動力として、戦略から設計、オペレーションに至るまで、お客様の幅広いビジネスニーズすべてに対応して、お客様から厚い信頼をいただいています。グループ全体の2020年度の売上は、160億ユーロです。

キャップジェミニについての詳細は、www.capgemini.com/jp-jp/ をご覧ください。
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